SBT・SDGs SBT認定・SDGsへの取り組み

持続可能な社会への貢献

日本ジュウキケンセツは、特殊施工を通じて公共インフラの整備を担う企業として、持続可能な社会の実現に向けた責任を果たしてまいります。
私たちは、SDGs(持続可能な開発目標)が掲げる理想に賛同し、その達成に向けた具体的なアクションとして、
国際的な温室効果ガス削減目標である「SBT認定」を取得いたしました。
安全なインフラを築くことと、地球環境を守ること。
未来の子供たちに誇れる仕事を積み重ねていくことが、私たちの使命です。

気候変動への対策(SBT認定) Climate Action (SBT)

SCIENCE BASED TARGETS | DRIVING AMBITIOUS CORPORATE CLIMATE ACTION

SBT(Science Based Targets)認定の取得

パリ協定が求める「世界の平均気温上昇を1.5℃に抑える」⽔準に整合した削減⽬標を策定し、国際的な認定を受けました。

⾼効率⾞両の導⼊による輸送エネルギーの低減

重量物輸送の要となるトレーラーヘッドに、世界最⾼⽔準の環境性能を誇るスカニア製⾞両を導⼊しました。

環境性能
欧州の厳格な「Euro 6」規制に適合。
期待効果
⾼荷重下でも優れた燃費効率を発揮する最新パワートレインにより、従来の国産ヘッド⽐較で10%以上のCO2排出量削減(※実測値に基づく期待値)を⾒込んでいます。

徹底したエコドライブの実践

⾞両運⾏におけるアイドリング時間の削減を徹底しています。

暖気運転の適正化
始業時の暖気は⾞両特性に応じた必要最低限(5分以内)を厳守。速やかに「⾛⾏暖気」へと移⾏することで、化⽯燃料由来のCO2排出を抑制します。

設備更新とクリーンエネルギーへの転換

事業拠点の環境負荷を低減し、持続可能な⼯場運営を実現します。

省エネ化
旧⼯場の照明設備を最新の省エネLEDへと刷新。
再エネ転換
事業活動で使⽤する全電⼒を100%クリーンエネルギーに切り替えることを⽬標に掲げています。

⼯法⾰新による資源の再利⽤

独⾃技術の活⽤により、建設廃材の削減と資源循環を促進します。

パラミックス⼯法の活⽤
従来スクラップ扱いとされていた鋼材の再利⽤を可能にし、製造・廃棄プロセスにおける環境負荷を低減します。

緑地化による環境保全

SBT認定企業としての新たな⽬標として、当社敷地内における「緑地化(植樹)」に取り組みます。⾃然との共⽣を図り、地域環境の保全に寄与します。

SDGsへの取り組み SDGs & Sustainability

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
13 気候変動に具体的な対策を

気候変動に具体的な対策を(SBT)

  • 科学的根拠に基づく温室効果ガスの削減計画と実⾏。
  • 低炭素・省⼒化⼯法の積極的な採⽤。
09 産業と技術⾰新の基盤をつくろう

産業と技術⾰新の基盤をつくろう

  • 独⾃技術(パラミックス・スパイダー等)による、より強固で効率的なインフラ整備。
  • 特殊現場における課題解決と技術継承。
08 働きがいも経済成⻑も

働きがいも経済成⻑も

  • 現場の墜落リスクを構造的に排除し、作業員の安全を第⼀に考える環境づくり。
  • 施⼯の効率化による、無理のない適正な⼯期管理の推進。
12 つくる責任 つかう責任

つくる責任 つかう責任

  • 施⼯精度の向上によるインフラの⻑寿命化(廃棄物の抑制)。
  • 現場での資源リサイクルと適切な廃棄物管理。

当社は上記の重点⽬標に加え、以下の⽬標達成に向けても継続的な取り組みを⾏っています。

  • 03 すべての人に健康と福祉を
  • 04 質の高い教育をみんなに
  • 05 ジェンダー平等を実現しよう
  • 07 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう